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日々徒然 引き分けぐらいがちょうどいい
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2017年7月7日




世間は豪雨被害や七夕などのニュースが飛び交う中でひとつの呟きが流れる…。
書き方は違えど内容は以下のようなパターンである。


【ご報告】


このタイトルから始まる文章はだいたい二択である。


事務所の移籍もしくはフリー転向。



そして…。



『結婚』である。



特に興味のない人でもこの文字を見るとちょっとドキドキしてしまうものである。
そして今風に言えば自分の『推し』がこの文字を使ったらあなたはどんなリアクションをするでしょうか?





2017年7月7日



突然Xデーはやってくるのである。



午前中の仕事が一区切り付いてパソコンでTwitterのタイムラインを見ていると…。



私事ではありますが。


今まで色んな人の【ご報告】での他人のリアクションを見てきたがついに自分の順番がやってきたのである。


見た瞬間に重力が強くなったような感覚があったが感情は意外にも冷静であった。


「ついに来たかぁ…。」


「年齢的にもいつ結婚してもおかしくないしな…。」


「しかし何故こんな唐突に…。」






もっと絶望するかと思ったがそうでもなかった。
怒り、憎しみ、嫉妬の類は無かった、混ざり合って混乱してただけかもしれないが…。
形は違えど同じような体験を3月に体験したからだろうか。
その時と同じようなリアクションであった。
某映画を見てからそういう場面ではこうありたいという自分の意志が強かったのだろうか。



今までの思い出を思い出し" if " の世界を想像し


ちょっと苦笑いしつつ


軽く「あばよ…」


って感じで過去と決別する。


そんな理想


映画で言えばラ・ラ・ランドのライアン・ゴズリング
歌で言えば研ナオコの『あばよ』である。



笑ってあばよと気取ってみるさ




素直に祝福できるかと言われればYESとも言えないしNOとも言えない
でも、心で泣きながら『おめでとう!』と言うのだ。
言ってしまえばもうあとは切り替えるしかない。




真面目に考えれば同世代でまともな人生を歩んでいれば結婚して子供が二人ぐらいいる年齢なのだ。
自分の物差しで測っているだけでそれが"普通"だ。
自分が"普通"じゃないのである。
正直なところ「この人なら大丈夫だろう」と慢心してる部分もあった。
世界には自分とその他のファン以外の男は存在しないような感覚になっていた。
だが世の中はの時計は常に進み、一人一人自分の人生を謳歌しているのである。
止まっているのは自分の精神だけということが身に沁みる。
何か時代が一つ終わったそんな気分。
約十年間か…、長かったな…。




末永くお幸せに…。




そんな7月7日でした。



time goes by
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